2017年10月10日 (火)

永田農法その後とカメムシ捕殺作戦

Img_20171006_085321
 この夏のトマトの収穫が終盤を迎えた8月中旬、収穫終了したものから順番に苗木を抜かずに上部を切断していき、その切ったトマト株の間につるありインゲンの種を撒きました。畝を耕さずにトマトの根もそのままです。

Img_20171006_085423
 インゲンの種を蒔いたのが8月下旬近くだったので収穫出来るか心配でしたが無事に育って9月半ばから徐々に実が付き、今まででかなりの収穫量になっています。10月10日現在でも毎日収穫出来ています。トマトの株間にインゲンを植えたのは1、最後までトマトを収穫したかったので抜きたくなかった。2、トマト用に立てた支柱をそのまま利用したかった。3,耕すのが面倒だった。等の理由です。去年の冬野菜から永田農法(高畝にして液肥を週に一度施す農法で土作りをする必要がない)を実践していますが追肥のタイミングを逃すこともなく、あれこれと堆肥を入れて土作りもする必要がないので体力的にも費用的にも優しい農法ではないかなと思っています。

Img_20171006_145836 ↑永田農法で作ったニンニク(今年の6月収穫)です。今までで一番大きく立派に成長しました。永田農法は私には合っているのでこのまま続けようと思っています。 

  ツブ友さんのお宅に大量のカメムシの訪問で困っておられるとのことでしたが実は我が家のミカンの木にもかなりのカメムシが遊びに来てミカンの実を食害するのでミカンの皮がこのようにマンダラ模様になっており臭くてムカついているところでしたImg_20171010_0930091
 そこで空きヨーグルト容器に中性洗剤を入れてミカンの実の下にスタンバイし、実を少し傾けるとなぜかカメムシが容器に落ちて行きます。

Img_20171010_0931121

  ↓10分程の捕殺作業でこのような状態になりました(大小合わせて30匹くらいご臨終)。100発100中とは言えないけれど100発90中位の確率で捕殺できます。気持ち悪いけど面白い程容器に落ちて行くのでちょっとストレス解消になったかも知れません。。。。寒くなってカメムシが居なくなるまではこの捕殺作業はやめられないけどがんばります。
 

Img_20171010_0932211

«衝撃の真実