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2019年1月 2日 (水)

Edwardの生い立ち1

エドワルドは2000年当時、捨てられた子猫だったそうです。大阪に暮らしていたオーストラリア人の女性が彼を拾って2年半程一緒に暮らしました。その後彼女が帰国する事になりエドワルドはある動物保護施設に預けられました。数ヶ月後、カナダ人の女性が同施設よりエドワルドを引き取りましたが7年後、この女性も帰国する事になり、また同じ動物保護施設に戻されました。その事を知ったこの女性の友人であるアメリカ人の男性M(主人の知人)が施設に居たエドワルドをすぐに引き取ったためこの時の施設での生活は数週間ほどだったようです。当時Mの家によく遊びに行っていた主人が『旅行することがあればその間は君の猫の面倒みるよ」と申し出たのがきっかけでエドワルドは数日間の単位で我が家で面倒を見ることが数回ありました。Mは『旅行に行くので」という理由を使っていましたが実際は病院に入院していたようです。2011年の秋、いつものように『旅行に行く」と言ってエドワルドを我が家に連れて来た彼でしたが数週間経っても連絡がなく、どうしたことかと思っていたらこの男性の親友である人から「Mは癌の末期でもう長くない」と聞かされました。私と主人にはこの話は寝耳に水でした。エドワルドの飼い主として正直に相談して欲しかったと私は思いました。Mから直接主人に電話がかかってきたのはMが亡くなる2週間前で電話口で『自分はもう長くないのでエドワルドをこのまま引き取ってもらっていいですか?」と言われたそうです。主人は『心配しなくていいよ。君の猫はうちでちゃんと面倒みるからね。」と返事をしたら本当に安心した声で『ああ、良かった。ありがとう。。。」と言ったそうです。その日からエドワルドはうちの子になりました。Edy_sleeping


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コメント

(年始の挨拶は遠慮させていただきます)

エドワルドちゃんは色んな方々と一緒に
暮らされたようで別れも多く経験していたのですね
彼としては最後の暮らしが一番長く
しかも安心できたのではないでしょうか?

↓ひなたぼっこしている動画を見ると、
いまでもそこで昼寝をしているように思えてなりません
でも、もうその姿を見る事はできないのですね・・・

CMさん、そうなんです。私も今朝リビングで過ごしているときにエドワルドのいつもの場所(動画に写っている場所)に陽が挿しているのを見て『いつもならここであの子がひなたぼっこしているのに。。」と思うとどうしようもなく悲しくなりました。まだあの子の思い出が悲しくて寂しくて泣いています。。。。

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