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2019年1月の5件の投稿

2019年1月22日 (火)

一ヶ月経った。。

エドワルドが先月旅立ってから1ヶ月経ちました。本当に長い1ヶ月でした。友人が慰めに来てくれたり外へ連れ出してくれたりして私が気分転換するように時間を割いてくれるのは有り難い事だなと思います。次の子を迎えたら?と言われる事もしばしばあります。でも今は悲しんでいたいんです。気が済むまで悲しんでいたいんです。Hold_edyご飯待ちのエドワルドです。辛抱強くてとっても良い子でした。(゚ー゚)

2019年1月12日 (土)

良く考えてみたら。。

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エドワルドの世話の都合でダイニングにベッドを置いて寝ていましたが彼が居なくなってその必要がなくなったので私の寝室を二階に移しました。エドワルドのトイレや寝床を片付けた後のダイニングが殺風景でかなり寂しいのでダイニングテーブルを購入して設置しようかなと真剣に考えていましたが、良ーーーーーく考えるとうちのもう1人の住人はテーブルが有ると物を放置したくなる性質が有る事を思い出しました。

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↑こんな感じ(゚Д゚)ハァ?

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↑こんな感じ(#゚Д゚)y-~~イライラ

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↑こんな感じ( ゚皿゚)キーッ!!

憧れのダイニングテーブルの上が↑↑↑のようになる日が来るのが目に見えているので設置は諦めようと思います。。。。。(-_-X)(-゛-メ)

まだまだ太っていた頃のエドワルドです。
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2019年1月 4日 (金)

Edwardの生い立ち2

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エドワルドが家に初めて来たとき、彼の体重は8.4kg有りました。獣医さんから「痩せさせないと色々な病気をする」と言われ数年かけて痩せさせました。それでも亡くなる一ヶ月前位までは6.4kg有ったので苦労したわりにはまだまだ太っていた猫だったと思います。身体も大きかったですが心も大きくて初対面の人に会って怖がったり逃げたりした事は一度も有りませんでした。友人達の犬が来てもしらんぷりで肝っ玉のでかい子だなと思っていました。家の外に出ても逃げたりよその家に行ったりした事も一度もありませんでした。ちゃんと我が家の敷地内で少し遊んですぐに帰って来るような子でした。一番嬉しかった事はエドワルドを貰って数日後、彼がじっと私の方を見ているのに気がつきました。こちらもじっと見つめ返すとゆっくりゆっくり近寄って来て私の首元に両手を置いてハグしてくれたことです。私は本当に嬉しくて心がフニャっとなりました。エドワルドはこの日から亡くなる2週間前まで毎日欠かさず私をハグしてくれました。朝起こしてくれるエドワルドに「今日も一日頑張ろうね」と話しかけました。寝る前には「今日も一日元気でいてくれてありがとうね」と言っていました。今はもうあの子はいないけれど『幸せな思い出を沢山ありがとうね。」と庭に眠っているエドワルドに毎日話しかけています。。。。。

あの子が逝った日から何百回と繰り返し聞いているradioheadの All I needです。。。。。

2019年1月 2日 (水)

Edwardの生い立ち1

エドワルドは2000年当時、捨てられた子猫だったそうです。大阪に暮らしていたオーストラリア人の女性が彼を拾って2年半程一緒に暮らしました。その後彼女が帰国する事になりエドワルドはある動物保護施設に預けられました。数ヶ月後、カナダ人の女性が同施設よりエドワルドを引き取りましたが7年後、この女性も帰国する事になり、また同じ動物保護施設に戻されました。その事を知ったこの女性の友人であるアメリカ人の男性M(主人の知人)が施設に居たエドワルドをすぐに引き取ったためこの時の施設での生活は数週間ほどだったようです。当時Mの家によく遊びに行っていた主人が『旅行することがあればその間は君の猫の面倒みるよ」と申し出たのがきっかけでエドワルドは数日間の単位で我が家で面倒を見ることが数回ありました。Mは『旅行に行くので」という理由を使っていましたが実際は病院に入院していたようです。2011年の秋、いつものように『旅行に行く」と言ってエドワルドを我が家に連れて来た彼でしたが数週間経っても連絡がなく、どうしたことかと思っていたらこの男性の親友である人から「Mは癌の末期でもう長くない」と聞かされました。私と主人にはこの話は寝耳に水でした。エドワルドの飼い主として正直に相談して欲しかったと私は思いました。Mから直接主人に電話がかかってきたのはMが亡くなる2週間前で電話口で『自分はもう長くないのでエドワルドをこのまま引き取ってもらっていいですか?」と言われたそうです。主人は『心配しなくていいよ。君の猫はうちでちゃんと面倒みるからね。」と返事をしたら本当に安心した声で『ああ、良かった。ありがとう。。。」と言ったそうです。その日からエドワルドはうちの子になりました。Edy_sleeping


2019年1月 1日 (火)

寂しいお正月だけれど。。。

思いがけずエドワルドが12月に亡くなり、今年は正月気分も何も味わえないと思っていましたがご近所の方達やツブ友さん達から励ましの言葉やお手紙を頂き,少しづつではありますが彼の死を受け入れて行こうと考えるようになりました。皆さんありがとうございました。今年は良い年でありますように。。。。日なたぼっこするエドワルドがあまりにも可愛いので撮ったビデオです。

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